人と自然と向き合う

生物多様性の保全

自然環境や生物多様性が将来の持続可能な社会にとって重要な基盤であることを深く認識し、保全に向けた行動を推進しています。


グループ共通のキヤノンバードブランチプロジェクトをはじめ、当社、筑波事業所では絶滅危惧Ⅱ類「キンラン」の保全活動に取組んでいます。社員に事業所内の森に生息する希少な植物を観察し環境保全や生物多様性に興味を持ってもらう目的で開花時期に観察会を実施しています。

生物多様性の保全

連携した地域貢献活動

茨城地区キヤノングループメンバーで、地域の清掃活動や外来種駆除活動などの取組みに参加しています。

地域貢献活動

環境出前授業

キヤノンが研究、実践しているクローズドループリサイクルについて、その研究から生まれたプラスチックの分別リサイクルの手法を環境授業の実験に取り入れています。

環境出前授業

入社時教育の種まき体験

4月の定期入社者向けの受け入れ教育のプログラムの一つとして「種まき体験」を実施しています。


新入社員が環境保全の重要性を理解し、身近な自然に関心をもつきっかけづくりを目的としています。種まきを通じて、これからの社会貢献活動への主体的な参画につなげてまいります。

入社時教育の種まき体験