採用情報

募集要項

新卒採用についてQ&A

この「Q&A」では、キヤノン化成についての皆さまの疑問にお答えします。

1) 選考について

Q 一浪二浪でも応募できますか?
A 応募可能です。キヤノン化成では留年・浪人の年数に上限はありません。重要なのは学生生活をいかに無駄にせず充実したものにしているかです。選考試験にあたってもそういった点を重視しています。
Q 応募にあたって資格は必要ですか?
A 応募または入社にあたっての資格は必要ありません。あえて言うならば、しっかりと勉強して卒業してもらうことが必要な資格です。資格をもっていることにこしたことはありませんが、無いからといってマイナスになることはありません。資格取得による能力アップは会社に入ってからでもできますし、そのための教育制度も充実しています。
Q 選考にあたって重視している点は?
A 自分の個性を活かしつつ持っている能力を存分に発揮し、さらにもっと磨きをかけて自分の力を伸ばしていくことのできる人。そんな人を当社は求めています。特に、入社1、2年目から重要な仕事を任せられることが多い当社では、積極的な行動力、 説得力、協調性、リーダーシップが求められ、選考にあたってもその点を重視しています。

2) 理系学生

Q 理学部は工学部に比べて不利ですか?
A 一般に理学部の方は、工学部の方ほど就職後の仕事についてご自分の希望が明確でないことがあります。大切なのは会社に入ってからのプロ意識であり向上心です。 実際にプロになるための素養は研究室での研究テーマの進め方で育まれるものであると考えます。理学部で培ったヤル気が、入社後次第に発揮されることはよくあります。
Q 化学以外の理工系は専門を活かせますか?
A キヤノン化成は単なる化学メーカーではありません。社名からは分かりにくいのですが、トナーカートリッジの他、ゴムローラ等をつくる事務機器メーカーなのです。当然その中では、機械、電気、物理、化学といった技術が密接に関連しています。したがって、当社にはメーカーとしてモノづくりをしてくための色々な分野のプロフェッショナルが必要です。製品の自動生産ラインの設計にはメカニカル技術・エレクトリック技術が必要ですし、製品のプロセス開発にはフィジカル技術、製品の材料開発にはケミカル技術が必要不可欠です。 キヤノン化成では、さまざまな分野の方にご応募いただきたいと思っています。

4) 職種・配属

Q 職種について詳しく教えてください。
A ホームページの仕事紹介をご覧ください。また、その中の社員紹介を見ていただくとそこで働いている人のイメージがつくと思います。  
Q 勤務地の希望は通るのでしょうか?
A キヤノン化成の全事業所で活躍いただくことが、応募の条件となっています。
Q 配属の希望は通るのでしょうか?
A キヤノン化成では、「皆さんの能力」「仕事の希望」「会社としてやって欲しいこと」のバランスを総合的に判断して学生の皆さんの配属先を決定しています。そのため100%全員の希望が通るわけではありません。当社の社員はキヤノングループの行動指針である「三自の精神」を基本として自分自身の役割をそれぞれ認識し、それぞれの立場で不可能を可能へ導くチャレンジ精神を持ち、新しい知識や経験を重ねてより次のステップへレベルアップしていっています。したがって配属する側としては、配属される皆さん全員が、自分自身の能力アップのため、会社のパワーアップのために配属された職場での仕事を楽しんで好きになってくれることを心より願っています。
Q 配属後の異動はあるのですか?
A 異動はあります。キヤノン化成では、自分のする仕事にプロ意識をもって経験を積んでもらいたいのですが、人材育成という観点からすると、同じ仕事を定年までずっとすることは有効ではないのです。例えば長年製品開発をしている人が、製品を生産するための部門に異動して仕事をすると、今まで開発する立場では見えなかった問題点が逆の立場になったことで見えてくるといくことは数多くあります。専門性が重視される中、仕事を変えることは簡単な事ではありませんが、当社では本人の成長のために新たなるチャレンジスプリットをかきたてながら人事ローテーションを実施しています。

5) 教育制度

Q 入社後の教育・研修はどうなっているのですか?
A 入社後最初の1年間は、職場で活躍できる実践力を身につけるための新入社員向けプログラムを用意しています。具体的には、入社式後の全体研修、生産現場での実習などです。全体研修では、新入社員全員に共通して必要とされる知識やスキルを身につけることを目標とし、グループワーク等を織り交ぜながら実施しています。生産実習は、工場のしくみと考え方を学ぶことを目的としています。  
Q キヤノン化成の人材育成教育に対する考え方を教えてください。
A キヤノン化成は、社員一人ひとりの能力を向上させ、それを発揮させていくことが重要であると考えています。また、これからの時代、能力開発やキャリア開発は自らが責任をもって行っていくものとも考えています。そのために、必須の教育として新入社員研修に始まる階層別教育があります。自身が昇格・昇進の段階で、基礎的な立場や役割、管理の姿勢など、より高いレベルの知識を習得していく。それに伴い関係してくる専門的知識や情報などは自己啓発の一環として自分自身が積極的に勉強していく。このような社員のためにキヤノン化成は、グループ全体の研修体系を活用して社員の能力向上をサポートしています。

6) 社風

Q 職場の雰囲気や社風について教えてください。
A ホームページにでている当社の社員のコメントにもあるとおり、キヤノン化成は平均年齢が35歳と若く、その活力と創造力が会社の未来を切り開いています。あらゆる職場で活躍できるフィールドがあり、やりがいのある仕事にチャレンジできる風土があります。また、社員一人ひとりが自覚と誇りを持って、お互いを尊重しつつ率直に、そして活発に意見交換をする。ときには悩みや失敗をしながらも向上に努めて、その成果と達成感による喜びを職場のみんなで共有する。キヤノン化成にはそんな明るく活発な雰囲気が満ち溢れています。
たとえば、当社の開発部門では開発担当最高責任者と若手社員が製品についてディスカッションをすることは日常茶飯事ですよ。  

7) 就業時間・休日・休暇

Q 就業時間はどのようになっていますか?
A 就業時間は8:00〜16:45です。(休憩時間60分で実労働時間は7時間45分です)
Q 年間休日はどのくらいですか?また、マイバケーション制度について教えてください。
A 休日は年間125日です。(1年の約1/3)基本的には週休2日制です。その他に、春、夏、年末年始に7〜9日の長期連休があります。さらに1年間で最大5日間連続の有給休暇を個人が自由に設定できるマイバケーション制度があります。キヤノン化成の社員は、自分の仕事のスケジュールを調整しながら、仕事をするときは思いっきり仕事、休みのときには思う存分リフレッシュと、仕事と休みのメリハリをつけてバランスのとれたライフスタイルを実現しています。
Q 残業・休日出勤はありますか?
A あります。社員それぞれが精力的かつ効率的に自分の仕事に取り組んでいますが、ある時期によっては、仕事が集中して残業や休日出勤がある時も出てきます。仕事によって忙しさは異なりますが、やむを得ず残業になってしまうときは、できるだけ効率的に仕事を進めて各個人のプライベートな時間が確保できるよう各職場で推進しています。
Q 有給休暇は取得しやすい雰囲気ですか?
A 仕事が大好きでいつも仕事をしていたい!といった人も中にはいるかもしれませんが、人間やっぱり休息は必要ですよね。休暇取得によって心身ともにリフレッシュ。 そして、その結果より一層積極的に仕事に取り組む姿勢が生まれてくる。そういったメリハリが大切だと考えます。また、休暇取得率の向上は、残業や休日出勤の低減と合わせた総労働時間の短縮にもつながります。こうした意味からも、計画的な業務遂行を前提とした積極的かつ有効的な休暇の取得が、職場の中で推進されています。
Q リフレッシュ休暇制度について教えてください。
A 勤続5年ごとに表彰が行われ、表彰者には勤続年数に3日〜10日の連続休暇と金一封が授与される制度です。社員の中には海外旅行に行ったり、スキーやスノボーに明け暮れたりしていた人もいます。

8) 通勤

Q マイカー通勤の方が多いと聞いたのですが・・。
A 都内と違い、縦横無尽に公共交通機関が通っているわけでもなく、茨城県に拠点を置く当社の従業員の足は、自然と、マイカーが多くなります。もちろん、電車・バス通勤の従業員も居ますし、自転車やバイクでの通勤や、転勤の都合により高速道路を通ってのバス通勤をお願いする場合もあり、通勤の形態はさまざまです。

10)福利厚生

Q クラブ/スポーツ活動はあるのですか?
A 会社が運営している部活動やスポーツ活動はありませんが、職場単位でサッカーチームや野球チームなどをつくって地域の大会に参加しています。その中でも会社が承認したチームには、「社内クラブ支援制度」が適用されます。この制度は社員間のより良いコミュニケーションを図る為、クラブに対して会社が大会参加費用等を補助する制度です。
Q 社内食堂について教えてください。
A 社内食堂は各工場に1ヶ所ずつあります。メニューは日替り定食が2種類、日替り麺、カレーライス、そば、うどんのほか様々な小鉢があります。社内食堂は単に食事をとる場ではなく、社員がコミュニケーションを図る場ともなっており、昼食時には社員の笑い声が聞こえる明るい食堂となっています。
Q 保養所などはあるのですか?
A キヤノン健康保険組合の保養所が熱海、那須などの有名観光地に何箇所かあります。比較的安い料金で手軽に利用できることから大変人気があり、友人や家族と出かけ、疲れを癒してくる人も多いようです。
Q その他の福利厚生制度・施設・行事などの主なものを教えてください。
A 不慮の事故など万一の事態が起こった場合に経済的援助を行う『共済会』が運営されています。また、福利厚生行事では、バレーボール大会やボウリング大会といった『スポーツ大会』があり、職場の仲間や同期の友達と一緒に参加して日頃の運動不足をここぞとばかりに解消しています。

10)その他

Q 環境への取り組みについて教えてください。
A ホームページの『環境への取り組み』をご覧ください。
Q 働きながら育児を助ける制度はありますか?
A 制度として育児休業制度があります。この制度は、最長1年間、育児のため休業する制度です。ちなみにこの制度は、女性に限ったものではなく、男性も取得することができます。
  • 会社概要
  • 製品概要
  • ものづくりのこだわり
  • 環境と社会へ
  • 採用情報
    • 仕事紹介概要
    • 企業風土概要
    • 募集要項
  • お問い合せ
本社・筑波事業所〒300-1294茨城県つくば市茎崎1888-2TEL 029-876-2111