開く

環境への取り組み

省エネルギー

キヤノングループは、全社横断的な体制のもとでエネルギー削減活動を推進しています。 キヤノン化成は、5ゲン主義(現地・現物・現実・原理・原則)をキーワードに生産装置が必要とする条件を徹底的に見直し「必要なものを、必要な時に、必要な量供給するジャストインタイムの省エネ改善活動」に取り組んでいます。

  • 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 13気候変動に具体的な対策を

3R

キヤノン化成は、環境保証活動と経済活動の2つのベクトルを一致させるべく、生産活動において原材料の製品化率100%を追求しています。ライン落ちの部品や材料は、再生処理技術を確立して生産ラインへ部品の再投入(リユース・リデュース)や分別の徹底による再資源化(リサイクル)を行うことで資源生産性の最大化を図っています。

  • 13気候変動に具体的な対策を

VOC処理施設

キヤノングループでは、従来からVOC(揮発性有機化合物)を始めとする管理化学物質の排出削減に取り組んできました。 キヤノン化成では、VOCガスを熱分解して浄化する処理装置を導入し、化学物質の大気排出を大きく削減しています。

  • 6安全な水とトイレを世界中に
  • 12つくる責任つかう責任

バードブランチプロジェクト

キヤノングループでは、生物多様性保全の取り組みとしてCanon Bird Branch Projectという鳥をテーマとした活動を推進しています。
キヤノン化成でも2019年からこのプロジェクトに参画し、構内に巣箱やバードバスを設置しました。また、日本野鳥の会茨城県のご協力のもと観察会を行い、モズやツバメ、ハクセキレイなど多くの野鳥を確認しています。身近な自然を意識して観察することが、生命の循環や生物多様性について意識するきっかけになっています。

  • 15陸の豊かさも守ろう