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仕事紹介

開発

開発は今後のキヤノン化成の事業拡大を担う部門です。
キヤノン化成に蓄積されたケミカル技術や精密加工の技術を駆使し、市場のニーズに応える新しい製品を作り出し、キヤノン化成の事業展開を築きます。
開発部門は設計の専門部隊のみならず、企画、市場調査、特許、営業部隊など様々なチームで構成されています。

社員インタビュー(開発)

社員のピン写真

開発部門

数理物質科学研究科 物質創成先端科学専攻
2009年入社

業務内容・やりがい

キヤノン化成の自主事業である、光学用塗料の新製品開発を担当しています。
まず、新製品のコンセプトを決め、それを達成するために、使用する化学物質の種類や配合、製膜条件を変更し、評価を繰り返します。その結果として所望の性能が達成できた場合には、様々な関連部門と連携して商品化を目指します。
一番のやりがいは、「これまでにない新しい発見」に出会えることです。その発見によって新製品が形になったときにはとても感動します。

キヤノン化成への入社の決め手

地元が好きで、地元での就職を目指しており、キヤノン化成に出会いました。また、キヤノンの製品は世界中でとてもよく知られているため、キヤノングループの一員になることができれば、影響力のある大きな仕事ができる期待感があり、キヤノン化成を選びました。

「開発部門」で経験できること、身につくこと

・考察力

新製品を開発するため、毎日がチャレンジです。出てくる結果についてよく考えて、より良くするため次の検討にフィードバックします。これを繰り返すので、「なぜなぜ」と真実に迫る考察力が身につきます。

・コミュニケーション力

「開発」と聞くと一人でコツコツ仕事をするイメージが先行しがちですが、製品化するためには多くの部門やメーカーと連携することが必要になるので、コミュニケーション力が身につきます。

「開発部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

「業務を一人で進めること」が多そうな部門だと思っていたので、一人でやっていけるか不安でしたが、入ってみるとイメージはだいぶ異なりました。
たしかに、自身で検討内容や日程を考えますが、検討内容や結果でわからないことがあると、アドバイスをいただく機会が多くあります。意外とチームでの意見交換がとても活発で、一人で作業というよりもチームで仕事をするという連帯感があります。
また、こういったコミュニケーションはとても主体的で、助けてほしいことを自部門で共有した場合には、業務の境界を超えて、協力してくれる環境があるので、お互いに助け合って仕事を進めるという環境が根付いています。

実験のイメージイラスト

1DAY
SCHEDULE
開発編

実験のイメージイラスト
出社
検討内容の確認・準備

実施する検討の内容を確認します。検討に必要な装置や資材、化学物質を準備します。

昼食
開発検討②・データ整理

評価データを整理し、結果をまとめて、考察します。

実験中の様子
朝会・メール確認

連絡事項を共有します。
優先的に対応する業務の確認とスケジュールの整理を行います。

開発検討①

塗料の調合や製膜、評価を行います。

調合中の様子
打合せ

検討の進捗状況をチームメンバーや関連部門と共有します。

退社

製品技術

新製品を量産化するための中心的役割を果たします。開発された試作品を効率よく高品質に量産するために、最適な作り方を設計し、その図面(製品の設計図)を作成する部門です。
製品技術が作成した図面をもとに製造部門や品質部門は製品の生産や品質管理を行います。 さらに、量産化された製品に対しても常に品質アップやコストダウンを考え、技術検討を行い設計図を改良します。

社員インタビュー(製品技術)

社員のピン写真

製品技術部門

工学研究科 応用化学専攻
2023年入社

業務内容・やりがい

私は製品技術者として、担当製品であるトナーの品質アップやコストダウンなどに向けた技術検討を行っています。
担当している主な業務は、製造会社では欠かすことのできない製品を生産するための各条件の管理や品質を向上させるための改善活動、さらに製品のコストダウンによる利益率の向上などに取り組んでいます。自らの意見で立ち上げたプロジェクトで品質アップやコストダウンを達成できた時はやりがいを感じます。

キヤノン化成への入社の決め手

私がキヤノン化成への入社を決めた理由は、化学系出身として、化成品関連の製造に自身の知識や経験を活かすことができると思ったからです。また、茨城出身として地元を離れたくないという思いから、地元で名の知れた会社を探していて、キヤノン化成に入社を決めました。入社してみると、入社前の説明会で感じた通り、あたたかい雰囲気の社員が多く、若手の意見を柔軟に取り入れてもらえるため、とても働きやすい会社だと思います。

「製品技術部門」で経験できること、身につくこと

・アイデア力

製品技術部門で経験できることは、自分の知識を使って考えやアイデアを形にすることです。どうしたらより安く、より良い製品が作れるかをチームで考えてアイデアを出し合い、それを形にしていきます。

・周囲を巻き込む力

製品技術部門が行う検討業務は基本的に一人で完結することはないため、関連部門と協力しながら検討業務全体をコントロールすることが求められます。

「製品技術部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

配属前の実習期間中は、製品技術担当者は様々な場所で見かける印象だったため、どんな業務を行っている部署なのか想像がつかなかったです。また、気難しい人が多いのかなという印象でした。
配属後の印象は、一言でいえば「何でも屋」です。配属前の印象通り、様々な場所に出向いて検討や議論、各部門への調整などを行っています。言わば担当製品のスペシャリストです。製品技術部門は気難しい人が多そう…という配属前の印象と真逆で、話しやすい方が多いです。自分の担当製品にはかなりの熱量を持った方が多いので、製品について聞かれると話が止まらなくなります。

製品技術イラスト

1DAY
SCHEDULE
製品技術編

製品技術イラスト
出社
朝会・メール確認

メールの返信、やること整理、メールの依頼対応をします。

技術検討①

改善活動、新規技術導入等を行います。

作業中の様子
資料作成・報告

発表資料の作成や、1日の活動を上司に報告・相談を行います。

打合せ

検討内容のすり合わせ、生産条件の決定などを行います。

打合せの様子
昼食
技術検討②

改善活動、新規技術導入を行います。

退社

生産技術

製品技術が設計した製品図面をもとに新製品を作るための生産装置を構想し、図面(装置の設計図)作成から実際に装置を組立て、設置し、動かす部門です。
生産するための部品や材料の効率的な動かし方、熱のかけ方や組み立て方、スペース、設備投資、すべての最適化を考え自分たちのアイデアで生産ラインを形にしていきます。
生産装置をトラブルや無駄なく安定的に動かし、高品質な製品を作り続けるための専門的なメンテナンスも必要となります。

社員インタビュー(生産技術)

社員のピン写真

生産技術部門

総合工学科
2018年入社

業務内容・やりがい

私は、生産技術者としてトナーカートリッジを構成する高分子精密機能部品を生産する生産装置の改善や改造を担当しています。具体的には、生産装置の可動率や良品率を向上・維持できるよう検討・改善を行います。生産装置が円滑に稼働しない場合には、機械的・ソフト的に不具合があるかを吟味し対策を取ります。一筋縄ではいかないトラブルも、多方向からアプローチすることで解決することができたときは達成感があります。

キヤノン化成への入社の決め手

工業高校で学んだ知識を活かし、技術職として成長したいと考えていました。キヤノン化成は人材育成に力を入れており、高卒入社は入社後1年間の技術研修があると聞き、自身の知識や技術をさらに高められる環境だと感じ、入社を決意しました。

「生産技術部門」で経験できること、身につくこと

・思考力

生産技術部門で身につくことのひとつに「考える力」があります。生産ラインの改善や改造を主な業務としているため、トラブルが発生することも多く問題解決のために最適な方法を考える中で自然とその力が養われます。

・幅広い専門知識

業務を通じ、機械・電気・制御など幅広い専門技術を身につけることができます。

「生産技術部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

生産技術部門配属前は、仕事内容が専門的で難しいのではないかと不安に感じていました。実際に配属されてみると、確かに専門的で難しい業務は多いですが、同じ部のメンバーが協力して取り組んでおり、不安はありませんでした。生産技術部門は仲間意識が高く、自分の意見も発信しやすい、活発に議論できる職場だと感じています。また、男性が多い職場ですが、和気あいあいとした雰囲気で、毎日楽しく仕事ができています。

生産技術イラスト

1DAY
SCHEDULE
生産技術編

生産技術イラスト
出社

朝一番に課の朝会、KYT(危険予知トレーニング)を行い、安全意識を高めています。

技術検討①(生産装置の改造・改善)

生産装置の稼働率や良品率を向上・維持できるよう検討・改善を行っています。

装置を操作しながら業務を行う様子
上司への業務の報告

現在行っている業務の進捗や、困り事、成果などを報告します。

退社
区会

一日のやる事や業務進捗状況を確認します。

現場朝会

一日のやる事や業務進捗状況を確認します。

昼食
技術検討②(生産装置の改造・改善)

生産装置の可動率や良品率を向上・維持できるよう検討・改善を行っています。

装置を確認している様子

情報システム

社内におけるIT(情報技術)を担う部門です。 キヤノン化成においては、生産、事業運営、生活インフラに関することなど膨大な量のデータが日々動いています。それらのデータやネットワークを安全に管理、保守する役割と併せ、キヤノン化成に必要な独自のシステムを作り続けています。

社員インタビュー(情報システム)

社員のピン写真

情報システム部門

理工学研究科 物質工学専攻
2015年入社

業務内容・やりがい

情報システム部門は、社内業務の効率化やDX推進を目的としたシステムの開発・運用を担当しています。現在はローコード開発ツールを活用し、社内向けの棚卸システムのWebアプリ開発を進めています。プロジェクトによってはテレワークも取り入れており、柔軟な働き方の中で集中して開発に取り組める環境が整っています。現場の課題をITの力で解決できることに、大きなやりがいを感じています。

キヤノン化成への入社の決め手

地元での就職を希望していた中で、茨城県内でも技術力と安定性を兼ね備えた企業として、キヤノン化成に魅力を感じました。福利厚生や休暇制度が充実しており、ライフイベントにも柔軟に対応できる点も入社の決め手となりました。実際に育児休業を取得し、現在は子育てをしながら働いています。仕事と家庭を両立できる環境が整っていることが、長く働き続けたいと思える理由の一つです。

「情報システム部門」で経験できること、身につくこと

・理解力

情報システム部門では、要件定義から設計・開発・運用まで一貫して携わることができるため、技術力だけでなく業務理解力やコミュニケーション力も磨かれます。

・提案力、推進力

社内の各部門と連携しながら課題解決に取り組む中で、提案力やプロジェクト推進力も身につきます。また、工場の情報システム部門として、インフラやセキュリティなど幅広い知識も習得できます。

「情報システム部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

配属前は、情報システム部門はフルコードでの開発が中心で、高度なプログラミングスキルが求められる部署だと思っていました。しかし、実際にはローコードやノンコードツールも積極的に活用されており、私のようにIT系出身でなくても十分に活躍できる環境です。最近では生成AIを業務に取り入れる機会も増えており、新しい技術を試しながら業務を進める風土があります。課内は相談しやすく、テレワークのメンバー含めTeamsでのコミュニケーションが活発で、前向きな雰囲気です。試行錯誤を重ねながら成長できる環境が整っており、自分のアイデアを形にできる面白さも感じています。

情報システムイラスト

1DAY
SCHEDULE
情報システム編

情報システムイラスト
出社

朝一番に課の朝会、KYT(危険予知トレーニング)を行い、安全意識を高めています。

開発作業①

ローコードツールや得意言語を使用し社内向け業務支援アプリを開発します。

デスクで作業している様子
開発作業②

打ち合わせをもとに開発作業を再開します。

退社
朝会

職場の朝会をTeamsで実施し、メンバーの予定を共有します。

昼食
プロジェクト管理

開発計画の管理や、チームメンバーへの作業指示を行います。

開発依頼元との打ち合わせ

開発依頼元の部署と、機能等に関する打ち合わせを行います。

他部署との打ち合わせの様子

施設環境

キヤノン化成における建物や生産の付帯設備の新規導入や日々の管理、メンテナンスを行う部門です。
キヤノン化成のそれぞれの事業所は多くの建屋からなっており、多くの生産設備が稼働しています。建屋や装置には電気をはじめとする、ガス、水道、空調といったエネルギーインフラがあり、さらにはエレベーターや建物そのものといったメンテナンスも必要になります。
キヤノングループでは環境への取り組みを重要な方針に掲げています。施設環境は省エネや社会環境に配慮したインフラのプロフェッショナル集団です。

社員インタビュー(施設環境)

社員のピン写真

施設環境部門

理工学研究科 物質工学専攻
2014年入社

業務内容・やりがい

会社のファシリティ(施設管理)を担う職場です。「オフィス・工場の維持管理」「設備・インフラ(空調・電気・水道など)の整備」「光熱費や施設利用コストの最適化」などが業務となります。生産工場にとってどんな時代にも必要とされる職種、いわゆる「エッセンシャルワーカー」です。さらに、省エネや環境負荷低減施策の提案も任されています。コスト面でも会社に大きく貢献できるのでやりがいを感じています。

キヤノン化成への入社の決め手

ものづくりに興味があったので生産工場に就職したいと思っており、入社を決めました。通っている大学が茨城県内だったので、親しみのある地域の会社であったことが理由のひとつです。また、福利厚生が充実していることも魅力的でした。私は、毎年マイバケーション制度(連続5日有給休暇取得)を利用して旅行に行きますし、育児休暇制度も利用しました。ワーク・ライフ・バランスが充実した日々を過ごせることが入社の大きな決め手になりました。

「施設環境部門」で経験できること、身につくこと

・調整力

私たちの仕事はインフラ供給に関わりますので、社内関係部署・外部業者との綿密な調整が必須となります。特に新規立ち上げ工事ではプロジェクトの根幹となりますので、コスト・納期などを考慮しながらの調整力が必要とされます。

・国家資格

工場の運用には様々な資格の所持が法律上求められますので、資格取得も重要な業務です。例えば、電気主任技術者、エネルギー管理者、公害防止管理者など、たくさんあります。私も日々勉強中です。

「施設環境部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

配属前は、「施設管理」という言葉から、建物の保守や設備点検などの“裏方”業務をイメージしており、専門知識が必要そうで敷居が高い印象でした。実際はそんなことはなく、「インフラ」という生産工場の基盤を司る重要な役割をに担っており、業務内容も多岐にわたります。省エネなどの改善提案も歓迎されるので、自分の意見が反映されやすい環境だと感じています。
業務内容も、”設備を管理する”だけでなく、各部署との調整や業者とのやり取りなど、”人との関わり”が多いです。そのような業務内容のせいか、職場内の雰囲気も活発で明るく、おしゃべりが絶えません。むしろ私が一番静かです。(笑)

施設環境イラスト

1DAY
SCHEDULE
施設環境編

施設環境イラスト
出社

朝いちばんに課の朝会があります。設備の稼働状況、工事案件の進捗、相談事も同時に共有します。
朝会で確認した内容から、関係部署や外部業者との調整を行います。

発注処理

進捗中の工事案件の発注処理を行います。

打ち合わせ

工事の進捗確認や、省エネ施策案などについて打ち合わせを行います。

業務調整

工事の進捗を再度確認します。翌日のスケジュールを調整します。

デスクワークの様子
現場確認

卓上だけでの話だけでなく、現場にも行きます。百聞は一見にしかず。

2人作業の様子
昼食
コスト査定

進捗中の工事案件のコスト評価を行います。

退社

品質保証

生産における最後の門番です。
ものづくりの会社にとって品質は顧客に対する最大の信頼になります。製品技術部門・製造部門と連携し、日々の出荷製品の品質を最終検査のみならず製造段階から厳しくチェックし、不具合のあるものを決して後ろの工程(次の工程である製造部門)に送らない、お客様に渡さないという信念で仕事をしています。 製品の知識はもとより、統計データ、要因分析にも優れた部門です。

社員インタビュー(品質保証)

社員のピン写真

品質保証部門

情報技術科
2000年入社

業務内容・やりがい

品質保証は、製品の高い品質を保証できるよう確認・改善する部門です。業務内容は幅広く、製品の評価・品質ルール整備・化学物質調査・計測器管理等様々です。私は新規生産装置の立ち上げから通常生産品の出荷判断等を担当しており、社内だけでなくキヤノンのグループ会社や他メーカーさんとの対応も行っています。関係部門と協力して日程通りに良い品質の製品が立ち上がった際は達成感があり、自分の意図した工程改善が進むとやりがいも感じられます。

キヤノン化成への入社の決め手

地元が茨城であり、県内での就職を希望していました。キヤノン化成は福利厚生に加え、短時間勤務や産前産後休暇、育児休業の制度も充実しており人生の変化・働き方の変化に対して柔軟な働き方が可能なため、長く働き続けられる環境に魅力を感じました。現在は子育てをしながら短時間勤務で働いています。

「品質保証部門」で経験できること、身につくこと

・判断力

変化点や発生したトラブルの状況からどのような品質リスクがあるかを判断する必要があり、事実の把握、想定されるリスクを的確に捉える力と判断力が身につきます。

・コミュニケーション力

品質問題を解決するには関係部門と連携し三現主義で事実を把握し対応となります。関係部門の意見、事実を捉える事で真実が見え、一丸となり対処する事で機会損失を最小限に抑える事ができ、これらを繰り返す事でコミュニケーション力が向上し聞く力も身につきます。

「品質保証部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

配属前は、検査作業をしているイメージでしたが、実際には品質保証といっても幅広い業務を行っていて、それぞれの部品・製品にエキスパートがいて、尊敬しています。
入社以降、品質保証部門で様々な業務を経験させてもらっています。これからもいろいろな事に挑戦し成長していきたいと考えています。
また、職場は風通しが良く何でも相談でき、会社のイベントに皆で参加したり、プライベートでも食べ歩きに行ったりとお互いに信頼を育み、困った時にもなんでも相談できる職場です。

品質保証イラスト

1DAY
SCHEDULE
品質保証編

品質保証イラスト
出社 (短時間勤務)
確認業務

変化点に対する確認や、現品の確認作業を行います。

作業の様子
打ち合わせ振り返り

打ち合わせ内容をまとめて関係部門と日程調整を行います。

製品出荷判断・現品確認

製品が品質的に問題なく、出荷できるかどうかの判断をします。判断のために現品を確認します。

製造職場 朝会

生産の進捗や、不良の発生状況、その対応について朝会で共有します。

昼食
社外打ち合わせ

製品に発生している問題について、メーカーと打ち合わせを行います。

デスクワークの様子
退社

製造(PMスタッフ)

PM(プロダクティブメンテナンス)スタッフは、生産装置をトラブルなく、無駄なく、安定的に動かし、高品質な製品を作り続ける役割を持っています。
24時間稼働する生産装置は定期的なメンテナンスと生産状況に合わせた部品の最適化が求められます。小さな予兆をいち早くキャッチし、生産に支障を与えないよう生産ラインの保全管理を行います。機械部品や電気配線の作業に長けているだけでなく、キヤノン化成にある多くの生産ラインの状況を把握、管理しています。

社員インタビュー(製造PMスタッフ)

社員のピン写真

製造部門(PMスタッフ)

機械科
2020年入社

業務内容・やりがい

機械保全を担当しています。機械保全とは機械や設備が正常に稼働し続けるように予防・修理・改善を行う役割のことです。私の業務では、生産性向上に向けた改善活動や装置故障前の予防保全を行っています。自分の保全作業によって、生産ラインが止まらずに動き続けることは大きな達成感につながります。また、故障原因の特定や修理方法の選定など、経験を積むほど「自分自身の技術力」が磨かれます。自分のアイデアが形になり、実際に効果が出るととても嬉しいです。

キヤノン化成への入社の決め手

地元茨城県での就職を希望する中で、家族や友人とのつながりを大切にしながら働ける環境を求めていました。キヤノン化成は、県内にありながら世界に通用する技術力を持ち、地域社会にも貢献している点に強く惹かれました。製品哲学や社風にも共感し、自分も技術者として成長しながら、地元に貢献できる存在になりたいと考えています。

「製造部門」で経験できること、身につくこと

・正確性

繰り返しの作業や改善活動を通じて、技術力や作業の正確さ、効率性が磨かれます。この積み重ねにより、細部への注意力や、ミスを防ぐための工夫が自然と身につきます。

・効率性

こうした意識は、仕事だけでなく日常生活にも影響を与えていて、例えば「段取りを考えて行動する」「無駄を減らす」「小さな違和感に気づく」といった習慣が身につくようになりました。製造職場での経験は、物事を丁寧に、効率よく進める力を育ててくれると感じています。

「製造部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

製造業ということもあり、製造部門には職人気質で寡黙な方たちが、黙々と作業に打ち込むような、静かで厳かな雰囲気の職場を想像していました。
しかし、実際に配属されてみると、口数が少ないという印象は良い意味で大きく変わりました。製造部門の方々は思っていた以上に気さくで、分からないことがあれば丁寧に教えてくださり、チームワークをとても大切にされていることを実感しました。作業中は集中していても、コミュニケーションはしっかり取られており、技術だけでなく人とのつながりも重視されている職場だと感じました。製造部門は「静かに黙々と働く場所」というイメージだけでは語れない、人間味と協力の精神にあふれた環境だと感じています。

PMイラスト

1DAY
SCHEDULE
製造PM編

PMイラスト
出社

朝一に課の朝会があります。

保全活動

装置改善活動、トラブル発生個所の対応、停止ラインのメンテナンス等を行います。

工具箱を使用して作業している様子
保全活動

装置改善活動、トラブル発生個所の対応、停止ラインのメンテナンス等を行います。

引継ぎ

後直に自分たちがその日対応した業務内容や対応依頼などの引き継ぎをします。

引継ぎ

直前の勤務シフトで対応した業務内容や対応依頼などの引き継ぎを受けます。

昼食
改善部品図面の作成・改善部品の選定

今ある装置に使用されている部品の改善図面を、PCを使用して作成します。

PCでの作業の様子
退社

製造(オペレーター)

製品の生産ラインを稼働させ、良質な製品を計画通りに作り上げるものづくりの最前線です。 一つの生産ラインはいくつもの加工装置がつながって構成されており、キヤノン化成には大小数十の生産ラインが24時間稼働しています。
オペレーターはそれぞれの装置を熟知して稼働させるだけではなく、品質の変化にいち早く気づき、適切な対応をとれるだけのスキルを身につけています。また、品質や効率化の改善も最前線にいる製造部門の重要な役割です。

社員インタビュー(製造オペレーター)

社員のピン写真

製造部門(製造オペレーター)

情報マネジメント科
2012年入社

業務内容・やりがい

レーザービームプリンターに使用されている高分子精密機能部品製造ラインの装置オペレーター及び外観目視検査員として、品質対応やトラブル対応、装置点外観検査などを行っています。
例えば製品の品質対応では、製品のどこにどのような不良があるのかを確認し、装置の位置や溶剤の量などを調整して品質を良くしていきます。「よく気が付いたね。ありがとう。」と声をかけてもらったことがあり、私の小さな気づきで大きな問題を回避できた、役に立てたと思うと、嬉しくてもっと頑張ろうとやりがいに繋がりました。

キヤノン化成への入社の決め手

キヤノンと言えば「カメラ!」写真を撮るのが好きだった私は名前で飛びつきました(笑)実際にはカメラを作っている会社ではありませんが、プリンターがなかったら写真を手にとって見ることができないよな、ちゃんと形にして残せるものを作るのも素敵だよなと思い、入社を決めました。高校の先輩が就職していて、女性が働きやすい会社だよと教えてくれたのも決め手です。

「製造部門」で経験できること、身につくこと

・観察力、注意力

製造部門は実際に製品を作る部門です。そのため装置や製品を扱います。装置を正常に動かすための機械に対する知識や、不良を作らないための観察力や注意力、限られた時間の中でより多く製造するための効率を考える力なども身につきます。

「製造部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

製造部門に対する印象はただひたすら黙々と作業をするものだと思っていました。確かに、黙々と作業する場面もありますが、実際には、同僚とコミュニケーションをとる場面も多く、個人ではなくチームでものづくりに携わっていると感じました。和気あいあいとした雰囲気だからこそ、それぞれの意見や気づきを共有しやすく、い良い製品に繋がると思います。

OPイラスト

1DAY
SCHEDULE
製造オペレーター編

OPイラスト
出社(短時間勤務)・朝会

子供を保育園に送迎するため、短時間勤務をしています。同僚と挨拶を交わしスイッチON!

生産スタート

装置の動きや製品のできをよく確認しながらひたすら装置を動かします。投入品の準備なども合間を見て進めます。

装置立ち下げ

1日の生産分をすべて作り終えた後、装置を立ち下げます。

日報まとめ・入力

その日の生産に関する情報をまとめ、入力します。

入力している様子
装置立ち上げ

立ち上げで製品の良し悪しが決まるため集中、丁寧かつスピーディーに行います。

昼食
外観目視検査・翌日準備

一つ一つ規格外のものがないか検査していきます。最後の大切な工程です。同僚と協力して翌日の準備も進めます。

検査中の様子
退社

生産管理

キヤノン化成で生産される製品群の年間、月間の生産計画を綿密に設計するとともに、日々の生産状況を管理する生産の司令塔となる部門です。 毎日、何百もの部品、資材の搬入、製品群の出荷管理など物流のプロフェッショナルでもあります。日々多くの取引先の状況に合わせ必要な量の部品、資材を適切なタイミングで遅滞なく動かす技術は工場内のものの流れだけでなく、国内外への物流も対象としています。

社員インタビュー(生産管理)

社員のピン写真

生産管理部門

家政学部 食物栄養学科 食物学専攻
2020年入社

業務内容・やりがい

私はトナーカートリッジの計画・統制業務を担当しており、生産計画の作成、日々の生産進捗管理、部材の発注調整などを行っています。また、部品や完成品などの在庫が適正な数量となるように管理をしています。この仕事で一番やりがいを感じるのは、他部門を含めたカートリッジチームと連携し、計画=実績で生産できた時です。トラブル発生時も、カートリッジチームの皆さんの助けがあり乗り越えることができています。そんな素敵なチームで仕事ができることを嬉しく思います。

キヤノン化成への入社の決め手

私がこの会社を選んだ理由には、2つの決め手があります。1つ目は、キヤノンプリンターの重要な構成要素であるトナーカートリッジと部品を製造している点です。世界中で使われているキヤノンプリンターの部品づくりに携わることは、世界中の人々に貢献できることにつながり、大きなやりがいを感じられると思いました。2つ目は、会社の雰囲気や社員の皆さんの人柄です。様々なイベントが開催されていて、いきいきとした雰囲気があり、社員の皆さんも優しく朗らかでとても魅力的だと感じました。

「生産管理部門」で経験できること、身につくこと

・製品知識

製品や製品を作るための装置、部品などに詳しくなります。この製品は一日にいくつ作れるのか、どんな部品を使っているのかなど様々なことを知ることができます。

・在庫管理力

部品を持ちすぎず、不足しすぎず適正な量を持つために、部品が一日どのくらい使われているのか、どのくらいの単位で購入できるのかなどを管理しています。その力は自宅の日用品管理でも活かすことができています。

「生産管理部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

配属前は、生産計画を作っている部門。なんとなく難しそうだなという印象でした。配属後は、想定していた以上に、調整したり考えたりすることが多い印象を受けました。生産計画を作る際に、顧客のオーダーが満たせるようにしたり、部品が不足しないか確認したり、考えることがたくさんあります。しかし、それらをすべて網羅した生産計画を作成できた時は達成感があります。
また、生産管理部門は忙しそうな印象がありましたが、各々がしっかり声を掛け合って連携して取り組んでいます!皆さん話しかけやすい雰囲気をまとっているので私も分からないことをたくさん質問して、教えてもらっています。

生産管理イラスト

1DAY
SCHEDULE
生産管理編

生産管理イラスト
出社・定型業務

未引当、安全在庫割れ、生産進度を確認

部品数えをしている様子
装置生産計画②

どの日にどの順番で生産するかを決めます。

生産計画作成③

生産計画をシステムへデータを入力します。

退社
朝会 (区会)

今日やる事、悩み事、連絡事項を共有します。

生産計画作成①

オーダーをもとに、週ごとの生産数量を決めます。

昼食
打合せ・生産調整

生産にかかわる様々な打合せをします。また、生産進捗に合わせて計画を見直したり、部品の納入調整を行います。

打合せの様子

資材調達

キヤノン化成で使用する資材、部品を低価格・高品質・安定的に調達する部門です。調達のバイヤーはそれぞれの専門分野に特化しており、多くのメーカーを調査・交渉し、取引先を決定します。部品だけでなく原材料となる化学物質を多く扱うキヤノン化成ではその購入品に対する知識はもちろん、メーカーごとの製造方法、財務状況、世界的な規制法律などを熟知するプロフェッショナルとなることが要求されます。

社員インタビュー(資材調達)

社員のピン写真

調達部門

人文社会科学部 人間文化学科 心理学専攻
2023年入社

業務内容・やりがい

図面と契約の管理を担当しています。図面は重要情報のため、配布・回収・棚卸・監査を丁寧に行い、正確な管理を心がけています。取引先へ伺い貸与図面監査を行うこともあり、責任ある業務です。
調達部門は多くの取引先と契約しているので、更新期限を守って手続きを進めることが大切です。こうした業務において、小さな気配りの積み重ねが信頼につながります。その信頼が励みとなり、仕事のやりがいとなっています。

キヤノン化成への入社の決め手

地元・茨城に貢献できる仕事がしたいという思いから、県庁や市役所、茨城県内の企業のインターンシップに参加してきました。そうした経験の中で、大学の会社説明会を通じてキヤノン化成を知り、ものづくりを通して地域を支えていることに魅力を感じました。福利厚生の充実や働きやすい環境が整っていること、選考過程で先輩社員のあたたかい対応に触れ、職場の雰囲気にも安心感を持てたことが入社の決め手です。

「調達部門」で経験できること、身につくこと

・伝達力

社内外とのやり取りが多く、相手目線での伝え方が身につきます。

・セキュリティ意識

契約書や図面など重要情報を扱うため、情報管理の大切さを実感できます。

・業務の正確性

注文書や契約書など多くの書類を扱うため、正確な処理能力が身につきます。

・社内制度・契約知識

調達ルールや契約の基本を理解し、法的な視点も含めた判断力が身につきます。

「調達部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

配属前は、調達部門は取引先との電話対応や商談が多い部門だと聞いていたので、「自分にできるのかな…きちんと対応できるかな…」と正直不安に思っていました。
配属後は緊張の連続でしたが、先輩方があたたかく声をかけてくださったおかげで、少しずつ業務にも慣れてきました。法律違反を防ぐための仕組みや手順書がしっかり整っており、安心して仕事に取り組めています。
今でも電話対応には苦手意識がありますが、以前よりは落ち着いて対応できるようになったと感じています。職場の雰囲気もとてもあたたかく、困ったときにはすぐに相談できる環境があり、毎日穏やかな気持ちで働くことができています( ´◡` )

調達イラスト

1DAY
SCHEDULE
調達編

調達イラスト
出社

朝一番に朝会・区会があり、職場内で情報共有をします。

契約更新

契約更新期限内に契約更新手続きを行います。

図面配布準備

新規図面を取引先に配布するための準備を行います。

システム入力

依頼書をもとに、システムへデータを入力します。

データを入力している様子
メール確認

メールを確認し、一日の業務の優先順位を整理します。

昼食
図面回収準備

新規図面配布に伴い、旧図面の返却を取引先へ依頼します。

書類を整理している様子
退社

経理

経理部門は会社の経営に関する数字をすべて厳密に、把握・管理する部門です。
年間を通した売上げや利益はもちろん、月々の詳細な予算に対するお金の使われ方や部品・材料の在庫、生産途中の製品といった流動資産の把握もきっちり行っています。 これらを精度よく計画し、執行状況を管理し、企業として正確な財務諸表で税務申告することが求められます。 また、経営の中核として資金計画を立案し、開発や生産部門に対して適切な提言をする役割を持ちます。

社員インタビュー(経理)

ピン写真

経理部門

生命環境学部 アニマルサイエンス学科 アニマルサイエンスコース
2019年入社

業務内容・やりがい

経理部門の仕事内容は、会社の財務状況を正確に把握し、帳簿の管理や決算業務、予算の作成、税務対応などを行うことです。また、コスト管理も重要な役割であり、原価や経費を分析し、効率的な運営を支えるための改善提案を行います。数字を通じて企業活動を支える責任は大きいですが、その分やりがいもあります。業務を通じて会社全体の動きを理解できるため、経営に近い視点を持てるのも魅力の一つです。

キヤノン化成への入社の決め手

原価低減への取り組みに強く魅力を感じ、入社を決めました。単にコストを削減するだけでなく、製造や業務プロセスの改善を通じて無駄を省き、効率化を図る姿勢は、企業の競争力を高めるために欠かせないものだと思います。こうした取り組みには、製造職場の工夫やチームでの協力が必要であり、その過程で自分自身も学び、成長できると感じました。数字だけでなく製造職場の動きも理解しながら、より良い仕組みづくりに貢献できる環境に惹かれています。

「経理部門」で経験できること、身につくこと

・分析力

経理部門では、仕訳や決算業務を通じて会計の基礎から実務まで幅広く経験できます。日々の取引を正確に記録する力や、数字を扱うスキル、責任感が養われるのはもちろん、予算管理や原価分析を通じてコスト意識を高め、会社全体の動きを数字から読み取る力も身につきます。

・コミュニケーション力

他部署との連携も多く、コミュニケーション力や調整力が求められるため、人との関わりを通じて視野が広がります。

「経理部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

経理部門に配属される前は、数字ばかりを扱う堅い仕事というイメージが強く、正直なところ苦手意識がありました。専門的で静かな環境で黙々と作業するような印象があり、まったく知識がない自分で務まるのか不安もありました。でも実際に配属されてみると、職場はとても優しい雰囲気で、質問しやすく和気あいあいとしていました。さらに、他部門とのやり取りや会社全体の流れを把握する機会が多く、思っていた以上に人との関わりがある仕事だと感じました。会社の動きを裏側から支えている実感が持てるようになり、今では経理の仕事を通じて視野が広がり、やりがいを持って取り組めています。最初の不安が、今では挑戦する楽しさに変わっています。

経理イラスト

1DAY
SCHEDULE
経理編

経理イラスト
出社・メール確認

朝一に課の朝会があります。その後、優先的に対応すべき業務を調整します。

振込処理・資金確認

入出金や資金が予定通り動いているかの確認を行います。

デスクワークの様子
突発対応

突発的に発生した業務や緊急対応を行います。

退社
区会

案件の進捗や、相談事を共有します。

昼食
資料作成・他部門との調整

報告資料の作成や他部門との日程調整・情報共有等を行います。

打合せ

自部門や他部門、さらに他グループ会社と様々な打合せを行います。

打合せの様子

人事・総務・安全衛生

人事部門(人事・総務・安全衛生)は、社員(人)に関することすべてを扱う部門です。
人事部門の業務範囲は広く、公正公平な立場に立った人事諸制度の運用、給与制度や昇進・昇給、人事異動から日頃の勤務管理、全社を挙げて行う納涼祭や各種イベント行事、社内教育など会社を盛り上げていく役割も担っています。
他にも、通勤や休憩所、福利厚生施設、作業衣の貸与や構内のセキュリティといった社員が快適に勤務できる環境を支援する業務も行います。
また、機械装置や化学物質を多く扱うキヤノン化成において、社員が安全に働く環境を整え、事故を未然に防ぎ、さらには一人ひとりが心身ともに健康的に働くことも支援します。

社員インタビュー(人事)

社員のピン写真

人事部門

法学部 法学科 行政コース
2020年入社

業務内容・やりがい

給与・賞与、通勤費、勤務管理、労政などの人事業務を担当しています。
正確性が求められる一方で、社員一人ひとりが安心して働ける体制を整える重要な役割です。様々な部門からの相談に寄り添い、困りごとを解決することで、社員の働きやすい環境を目指しています。自らの業務が社員の生活基盤を支え、会社の信頼性向上に直結しているという責任感と、組織運営にも貢献できる達成感にやりがいを感じています。

キヤノン化成への入社の決め手

生まれ育った茨城県で社会に貢献し、自分自身も成長していける環境で働きたいと考えていました。キヤノン化成は、幼いころから知っていて身近な会社だったこと、知り合いが働いており働きやすい環境が整っている印象を受けたことから興味を持ちました。さらに、社員一人ひとりを大切にし、働きやすい環境が整っており、自身の意欲次第で活躍できること、キャリアを形成できる企業風土にも魅力を感じ入社を決めました。

「人事部門」で経験できること、身につくこと

・労務管理や関連法令に関する知識

給与計算や勤務管理などの実務を通じて、労務管理や関連法令に関する専門知識を身につけることができます。

・コミュニケーション力、調整力、傾聴力

社員だけでなく、グループ会社の人事担当者や取引先等とのやり取りを通じて、コミュニケーション力や調整力を養うことができます。

「人事部門」の配属前の印象と、配属後の印象は?

配属前の人事部門の印象は、採用業務や福利厚生企画の開催等、イベントを実施しているイメージでした。
実際、当初のイメージ通り様々なイベントを開催していましたが、開催に向けて、数か月前から社員のために企画されていること、また、イベントのようには目立ちませんが、適正な労務管理や人事制度の確立等、安心して働ける会社づくりのために、一人ひとりに寄り添って働いている部署だと感じました。また、社員数も多いため人手が必要な業務や業務が立て込んでしまった場合などには、課内で協力しあう風土があります。

人事イラスト

1DAY
SCHEDULE
人事編

人事イラスト
出社

課の朝会で今日の社内イベントや重要事項を共有します。

区会(朝会)

課の中の区の単位で朝会を実施し、一日のスケジュールや業務の進捗状況を共有します。

会議の様子
人事業務

遅延ないように業務を進めます。
また、お問い合わせがあればすぐに対応しています。

メール・スケジュール確認

メールを確認・返信し、突発業務がないか確認、今日どのようなスケジュールで仕事を進めるか決めます。

人事業務

給与関係の業務は実施する日程が決まっているため、スケジュール表に基づき、遅延ないように業務を遂行します。
その際人事システムやエクセル、RPAなどを活用しながら業務を進めます。不明点があれば社員に確認したり、グループ会社の人事担当者に問い合わせを行います。

昼食
退社